気の向くままに。

何を書くのか定まらないブログ。

昨今のニュースについて(別グループ)のドルヲタが思うこと

NGT48が世間で話題になっている。

山口真帆さんの決死の訴えから4か月になるだろうか、未だに解決の兆しが見えないどころか彼女は卒業を決意してしまった。

また、先日はHeatherのモデルに同グループのメンバーを起用し、講義活動が起こっていた。

 

わたしは(ジャニーズだけど)アイドルファンだし、ましてや自分より年下の女の子ということもあって、心配しながらというか、心が締め付けられるような気持ちでニュースを見ている。

神7がいた頃、楽曲のライトオタクで、劇場の公演曲が大好きだったわたしとしては、昔好きだったアイドルグループを管理している会社がこんなぐずぐずな対応をしているのを見ると、非常に悲しくなる。

山口さんが被害に遭ったときの様子を聞くとさぞ怖かっただろうと思う。生きた心地がしなかっただろう。「怖い」なんて言葉では言い表すことができない。それがまた一層「会社は何しているんだ」という気持ちに繋がるのである。

 

メンバーの誰が正義で誰が悪とか、最早そういう単純な話には全く見えないので、きっとファンの方々の思いといったら言葉にならないだろう。

自分が応援しているグループが、何故こういう状況なのかマネジメント側がはっきりと述べてくれないのだから。

 

事件であり、また被害者が苦しんでおり、憶測で非難の声を浴び続けるメンバーがいる。

これを機にと便乗したような悪意に満ちた意見が目に留まる。

(少なくともわたしはここで容姿叩きをするのは違うと思う。美人だからとかブスだからとか、個人的な価値観はこの件との関係性はないだろう。ましてや容姿という持って生まれたものをけなすのはいかがなものか。)

このままでいいとは全く思えない。

 

そもそもわたしが48グループに疑問を抱いたのは、スキャンダルの度に総監督が謝罪したりする点である。

謝罪は本人あるいはマネジメント側がするべきものではないだろうか?

あんな数百人はいそうなグループ全体を恐らく10代~20代の女の子が取り纏められるわけもなく、何かあった際に表に立たされる。

ましてや今回は被害者がファンの前に立って謝罪するという異例の事態だ。

後ろに控える大人たちは何をしているのだろうか。

 

少女たちは発言しても叩かれ、発言しなくとも叩かれ、

それでもマネジメント側は出てこない。

いつも矢面に立つのはアイドル本人だ。

端から見れば、大人たちが一番腐りきっているのである。

そんな中で夢を追いかける少女たちが一点の曇りもなくアイドル活動に邁進できるのだろうか。

ファンはそれを見て純粋な気持ちで応援できるのだろうか。

 

卒業が決まった山口さんはそれでも握手会に出るのだと言う。

彼女がその決意をしたのであれば、運営は全力でバックアップすべきで、安全面の確保を徹底していただきたい。

また、他のメンバーにおいても同様だ。そもそも握手会で一度事件が起こっているのだから徹底してなかったら会社として、組織として、終わっていると思うのだが…。

願わくば彼女の純粋なファンの方々が彼女に会うことができ、お話をすることができたらいいと思う。

また、これからの未来が輝かしいものであるように祈るばかりだ。