気の向くままに。

何を書くのか定まらないブログ。

生きていくとは、難しい

お腹がすき、コンビニへ入った。

それから3歳くらいのお子さんを連れたお母さんが入ってきた。

その子は恐らく何かあったのだろう、大きな声で泣いていた。

 

世間は、子どもの泣き声がうるさいと言えば「子育てしづらい世の中だ!」と言われがちだ。思っていたとしても言ったら人間性を疑われることもある。

 

ただ、聴覚過敏の人はどうなのだろう。

たまたま居合わせた具合の悪い人はどうなのだろう。

頭に響く声にぐったりするかもしれない。

 

誰もが自分のことでいっぱいいっぱいになる時代。

互いに気遣いができるようになればいいなと思う。