気の向くままに。

何を書くのか定まらないブログ。

使い始めて5か月になる今年の手帳について今一度考えてみる

今年の手帳。
ほぼ日手帳信者のわたしは
ほぼ日手帳オリジナルとほぼ日手帳カズンの二冊を買っていた。

去年はほぼ日手帳オリジナル一冊のみで仕事とプライベートのスケジュールを管理していたのだが、仕事場で日記的なログを書いているページを開くのは少し憚られたし、何より「まーくん(坂本昌行氏)の誕生日♥️」と書いてあるページが仕事関係の人に見られるのはどうなのかと思い、今年は仕事とプライベートの手帳を分けることにしたのだ。

そしてバーチカルが30分刻みでないと会社のスケジュールを管理しづらかったので仕事はカズン、プライベートはオリジナルとした。

結論から言うと
二冊体制は現在失敗中だ。
オリジナルがまあまあ真っ白なのだ。
これでは買った意味がないではないか。

敗因だが、
プライベートのことだけで1日1ページを埋めるのはしんどいのだと思う。
そんなに毎日はドラマチックではないし、何も起こらない日もある。

とりあえず真っ白のままにしておくのも悪いので、今は内容のないことをただつらつらと書いている。
ほしい化粧品、服、気になるヘアスタイル、食べたいもの…
ちょっと値の張るメモ帳である。

来年は
予定はほぼ日カズン、ライフログは別の手段を検討したほうがよさそうだ。
只今惹かれているのはバレットジャーナルなのだが、わたしの性格上三日坊主で終了も考えられる。
365デイズノートも候補。書きたいときだけ書ける点が非常に魅力的である。
あとはどうにかカズン一冊でプライベートも仕事もまとめられる方法がないものか。