気の向くままに。

何を書くのか定まらないブログ。

20th Centuryの不惑を聞いた

ようやくV6のシングル『Beautiful World』を開封しました。

 

Beautiful World

Beautiful World

 

 

3枚買いました。

いい買い物をした。

 

さて、今回の通常版にはトニセン・カミセン名義の曲が入っていました。

そして私が大好きでたまらない坂本昌行さんが所属(?)する20th Centuryが今回歌った曲はこちら。

不惑」であります。

 

先日の5/17でトニセンの最年少・井ノ原快彦さんがついに40歳を迎えたことで、とうとう全員40代に突入したこのグループ。

まあ、タイトル的にも落ち着いた雰囲気の曲かと思っていたんです。

試聴できるようになっても聴かずにCDが手に入るまでずっと待ちわびていて、いざ聞いてみたら、

 

「思っていたのと違う!!!!!!」

 

いや、がっかりしたとかそういうのでは決してありません。

ただ、タイトルを聞いたときはこうもっとふんわりした感じなのかなとか思っていたんですよ。

思った以上にアップテンポでした。3人なら踊ってくれる。確実に踊ってくれる。

 

やはり3人とも歌がうまいですね。もう五臓六腑に染み渡る。

「前の日の酒がまだ抜けない」って歌詞を歌うジャニーズがいるだなんて、誰が思っただろうか。

このフレーズが何よりも40代(大人)を象徴しているようで、今自分が応援しているアイドルは、いつもキラキラしていて夢をくれるけども、確実に一つ一つ歳を重ねていることを再確認させてくれました。アイドルだって一人の人間として「生きている」ということを非常に生々しく感じさせてくれる一曲なのではないかな、と勝手に感じたのでした。