気の向くままに。

何を書くのか定まらないブログ。

気になっているこぶしファクトリーのことを調べてみた

はじめに

まず言いたい。こんなハイスペックアイドルがいたのか、と。

以前の記事でこぶしファクトリーが気になると書いたが、以降もずっとYouTube公式チャンネルで曲を聴いていた。 

 

mosha724mosha.hatenablog.com

 

そこで今回はこぶしファクトリーについてもっと知識を深めていこうと思う。

まだまだ初心者ゆえ、浅いところしか見れていないことは許してほしい。

 

こぶしファクトリーとは

そもそもこぶしファクトリーのメンバーは何人いるのか。

藤井梨央(ふじい りお)

生年月日:1999年3月4日

血液型:B型

 

広瀬彩海(ひろせ あやか)

生年月日:1999年8月4日

血液型:O型

 

野村みな美(のむら みなみ)

生年月日:2000年2月10日

血液型:B型

 

小川麗奈(おがわ れな)

生年月日:2000年3月27日

血液型:A型

 

浜浦彩乃(はまうら あやの)

生年月日:2000年4月26日

血液型:AB型

 

田口夏実(たぐち なつみ)

生年月日:2000年7月21日

血液型:A型

 

和田桜子(わだ さくらこ)

生年月日:2001年3月8日

血液型:B型

 

井上玲音(いのうえ れい)

生年月日:2001年7月17日

血液型:O型

 

8人いた。

しかも揃いも揃って若い!!!想像以上に若かった。

だって2001年って今年15歳でしょ?

え?中学生?井上玲音ちゃん中学生だったんですか?

もうどこから突っ込めばいいのか分からないレベルである。

はあ…わたしは中学生の女の子に一目ぼれしてしまったのか…色々自分の将来を案じてしまう。

 

こぶしファクトリーの楽曲

わたしが初めて見た楽曲がこちらである。


こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)

 

ダンスはとっても真似しやすい可愛らしい部分もありながらいきなりゴリゴリこぶし効かせてくるというこのギャップ。落ちた。完全に落ちた。

そして8人が横一直線になっているところは迫力すら感じる。

曲調もすごく覚えやすくてすぐ口ずさめてしまうところがいい。カラオケ行って歌ったらとっても楽しそうである。歌詞も聞いていると前向きに頑張ろうかなと思えるので、元気を出したいときに聞くのもいいかもしれない。

あと何より井上さんがきれい。本当にきれい。こんな顔に生まれたかった。

長い髪をなびかせて歌う姿がまるで女神のように美しい。見た瞬間に「この子のことを知りたい」と思った。ありがとうスタイリストさんとカメラさん。こんなにも井上さんをきれいに映してくれて且つかわいらしく魅せてくれて本当にありがとうと感謝の念を述べたい。

 

続いてこちら。


こぶしファクトリー『ドスコイ!ケンキョにダイタン』(Magnolia Factory [Dosukoi! Humble but Bold]) (Promotion Edit)

 

分かっている。非常に分かっている。

制服の衣装はかわいいに決まっている。

こんなにかわいい女の子たちが四股を踏んで力強く歌うだなんて誰が予想するだろうか。

間奏前の「待ったなし」がいい味出している。

もうちょっと明るいところで撮影してもいいんだよ?みんなを照らしてもいいんだよ?と思ったが、これくらいの薄暗さのほうが「待ったなし」の渋みが増すのかもしれない。素人には分からないが。

 

ダンスがうますぎると思った一曲。


こぶしファクトリー『念には念(念入りVer.)』(Magnolia Factory [Be Double Sure (with ”NEN” Ver.)]) (Promotion Edit)

 

8人息が揃っていてすごい!!!!とただただ目を見張った曲。

アイドルグループはそれぞれの個性も大切だけれど、全員でダンスしたときの一体感もとても大切だと思う。

そういった意味ではこの曲は一体感があった。

こんな実力を持ったアイドルがいたなんて。

もっと早くから知っていたかったと後悔させてくれる一曲。

 

いずれもキャッチーで一度聴いたら耳から離れないこと、歌詞のメッセージが分かりやすい日本語で、前向きで元気になれること、そこも非常に良かった。

ハロプロってなんてすごいんだろう…

 

おわりに

女性アイドルに対して「あ~かわいいな~この曲いいな~ほ~ん」くらいの感想しか抱かず、かわいい女の子をひたすら愛でるというなんともライトな応援の仕方しかしてこなかったわたしにとってこの「こぶしファクトリー」との出会いは電撃が走ったように衝撃的だった。

自分よりもずっと年下の少女が大迫力のパフォーマンスをしているのだ。

これがハロプロの実力なのか…。すごいぞつんく♂さん。

生で見たい!この子たちに会いたい!そう思わせてくれる子たちだった。

まずは名前と顔を一致させるという年寄りには大変な作業が待っているのだが、少し楽しみでもある。V6が覚えられたのだから8人くらい何てことないだろうと自分を励まして頑張ってみようと思う。

わたしはこぶしファクトリーについて知らないことばかりだ。

これから彼女たちのことをどんどん知れると思ったらわくわくする。

新規にはそういう楽しみ方がある。